【本書の構成について】
横浜市歴史博物館が開館した1995年から2025年までの30年を3つの時代に区切り、その当時を知る3人の方にその時代の扉文を、また同時期に博物館に関わってくださった方々にそれぞれの思いをご寄稿いただきました。各年度の写真(上段:展覧会チラシの写真、下段:活動の写真)とあわせて、横浜市歴史博物館のあゆみを見つめ、未来へ向けて「つなぐ·つながる·つなげる」何かを感じ取ってもらえたらうれしく思います。
※記念誌は非売品です。PDFでご覧ください。
祝辞 横浜市長 山中竹春
教育長 下田康晴 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・2
あいさつ 横浜市歴史博物館館長 佐藤信・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・3
目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
第1期 1995年~2005年 横浜市歴史博物館草創期を振り返って 前沢和之 ・・・・・・・・・・ 5
年度ごとの企画展、おもなできごと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6-27
(歴博コラム)
二つの柱 岸上興一郎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
多様な関心に向き合うということ 安藤広道・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
開館当初のミュージアムショップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
歴博が近くにある後半生 清瀬喜美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
第2期 2006年~2015年「開かれた博物館」への模索 井上攻 ・・・・・・・・・・・・・・・31
年度ごとの企画展、おもなできごと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・32-51
(歴博コラム)
市民協働最先端「都筑アートプロジェクト 2009」のこと 菊池由紀子・・・・・・・・・・・ 52
学実習の余響 寺西明子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・52
考古学入門展示の試行錯誤 高橋健・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53
博物館と学校との連携の取組から 慶徳正好・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54
一担当者が振り返る2期の普及事業~両輪から融合・連携へ~ 小林紀子・・・・・・ ・・・・ 54
第3期 2016年~2025年 地域と文化のハブとなる博物館活動 刈田均・・・・・・・・・・・ 55
年度ごとの企画展、おもなできごと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 56-75
(歴博コラム)
地域と横浜市歴史博物館 橋口豊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 76
展示解説ボランティア導入 久保暢子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77
歴史未来フェスのはじまり 花澤明優美・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78
~つなぐ、つながる・つなげる~ボランティア・関連団体のあゆみ・・・・・・・・・・・・・・・ 79-97
展示解説ボランティア/活動支援ボランティア/横浜組文土器づくりの会/横浜古文者を読む会
横浜古代史料を読む会/横浜さいかちの会/横浜歴博もりあげ隊
都筑民家団/みなきたマルシェ
<歴博コラム>
歴史劇場の改修・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・98
資料編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・99-107
30年のあゆみ/沿革/歴代館長/建物・施設概要/大塚・歳勝土遺跡公園/統計(年度別利用者数)
まちと歴史博物館の移り変わり 写真 吉川久雄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108-119
奥付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・120
※文中の年代表記は西暦を基本としました。
※執筆者の肩書きは当時のものを基本としました。
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