企画展
展示構成(予定)
第Ⅰ部 宮ノ台式土器とその時代
| 第1章 | 弥生時代、はじまる ― 宮ノ台式土器の成立まで |
| 第2章 | 弥生時代の「ニュータウン」 ― 鶴見川流域の宮ノ台式文化 |
| 第3章 | 見えてきた三殿台遺跡 ― 再整理作業の成果 |
第Ⅱ部 横浜に稲作がやってきた!?
| 第4章 | 黒こげのつぶ、土器のくぼみ ― 農耕の証拠をさぐる |
| 第5章 | 弥生ライフ ― 宮ノ台式期のくらし |
主な展示品
(詳細は後日掲載します)
開催概要
- 後援
- 朝日新聞横浜総局・神奈川新聞社・日本経済新聞社横浜支局・東京新聞横浜支局・産経新聞社横浜総局・毎日新聞横浜支局・読売新聞横浜支局・NHK横浜放送局・TVK・FMyokohama84.7
関連事業
同時開催 横浜市三殿台考古館 ミニ展示「描いてみよう!弥生土器の文様」
関連事業(歴博関連)※申込などの詳細は企画展関連イベントページをご覧ください。
【講演会】第1回 10月8日(日)「宮ノ台式土器の成立と弥生時代研究」
講師:石川日出志(明治大学)
第2回 10月29日(日)「博物館と弥生時代集落研究」
講師:安藤広道(慶応義塾大学)
第3回 11月5日(日)「環濠集落研究の現在」
講師:小倉淳一(法政大学)
各回とも14:00~15:30 会場:講堂 定員:170人 参加費:500円 事前申込制 ※タイトルは変更になることがあります。
【圧痕レプリカワークショップ&ミニ講座】 10月15日(日)13:30~14:00、14:00~15:00
講師:佐々木由香((株)パレオ・ラボ)) 会場:研修室 参加費:200円 当日受付
【フロアレクチャー(展示解説)】 9月23日(土)、10月7日(土)、11月4日(土)
各日とも、11:00~12:00、14:00~15:00 会場:企画展示室 定員なし 無料(企画展チケット要)
【小さな弥生土器】※この行事の申込詳細はれきし工房のページをご覧ください。
9月24日(日)作ろう編 ①9:00~12:00 ②13:00~16:00
10月22日(日)使おう編 9:15~12:00(9:00集合)
定員:40人(作ろう編各回20人) 参加費:700円 申込締め切り:9月13日(水)
【弥生土器を食べちゃえ!(ドッキーづくり)】10月29日(日)12:30~13:40
※ドッキーのお渡しは15:30から博物館休憩室で行います。
講師:ヤミラ(お菓子づくり考古学者) 会場:工房 定員:20人 参加費:1000円 対象:小学生以上
申込締め切り:10月18日(水)
【ワークショップ&ミニ講座「弥生時代のアクセサリーを作ろう」】 2回連続講座です。
①勾玉編 10月1日(日)13:00~16:00(会場:工房)
②ガラス玉編 10月14日(土)13:00~16:00(会場:三殿台考古館)
ミニ講座講師:斎藤あや(大田区立郷土博物館)定員:20人 参加費:1000円 申込締め切り:9月20日(水)
【遺跡散歩「早渕川流域の弥生時代集落を歩く」】11月3日(金・祝)13:00~16:00
定員:30人 参加費:500円 申込締め切り:10月22日(日)
関連事業(三殿台関連)
【秋の土器作り教室「小さな弥生土器をつくろう!」】(全4回)
9月24日(日)粘土こね/9月30日(土)土器成形/10月1日(日)赤彩・ミガキ/10月22日(日)焼成(野焼き)
対象:中学生以上、全4回参加可能な方 定員:6人 費用:2000円と粘土・ベンガラ代
詳細は三殿台考古館(045-761-4571)にお問い合わせください。
展示図録
(詳細は後日掲載します)