企画展
展示構成(予定)
プロローグ【新市庁舎完成!】
Ⅰ【洲干島ってどう読むの?】
Ⅱ【明治・大正ハマの街-洲干島遺跡-】
Ⅲ【横浜と近代遺跡】
エピローグ
主な展示品
Ⅰ 東海道分間絵図 遠近道印著 菱川師宣筆 元禄3(1690)年(当館蔵)
横浜真景一覧図絵 尾崎冨五郎筆 錦誠堂蔵板 明治24(1891)年(当館蔵)
Ⅱ 赤煉瓦・白煉瓦・化粧煉瓦
陶器製染付古便器
ジョンソンブラザーズ社製洋食器
カスケードビール瓶
ガラス瓶
土管
模倣ジェラール瓦
イーストマンコダック社製ガラス乾板
素焼きの陶器
良斎焼ちろり
名古屋製陶所製カップ&ソーサ―
Ⅲ 2代目横浜駅出土遺物
※当館蔵以外は全て(公財)横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター所蔵
開催概要
- 協賛
- 横浜市総務局
関連企画
企画展示開催期間中、ウェブサイト上にて「展示の見どころ紹介」などの動画を順次配信予定です。ご期待ください。
※新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、延期をしておりました企画展関連イベントについては、すべて中止とさせていただきます。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
関連展示
横浜都市発展記念館 【再開催】
「近代横浜を掘る―洲干島からひろがる都市のすがた―」
2020年7月23日(木祝)~9月22日(火祝)
横浜市新市庁舎建設地「洲干島遺跡」の発掘調査の成果をもとに、横浜開港から震災復興までの都市形成の変遷を、出土した遺構や遺物をもとに紹介します。
横浜開港資料館 【再開催】
「町会所から市役所へ―古地図と古写真に見る横浜の歩み―」
2020年6月13日(土)~9月22日(火祝)
開港直後に町の行政機関として設置された町会所の歴史や明治22(1889)年に発足した横浜市の現在に至る歩みを古地図・古写真等で紹介します。
※3館連携展示について、詳しくは下記をご覧ください。
―横浜市新市庁舎完成記念― 新市庁舎建設地=洲干島遺跡(しゅうかんじまいせき)と歴代横浜市役所から 横浜の歴史をひも解く3つの展覧会を開催!