企画展
展示構成

プロローグ 「命のビザ」
1. アウシュビッツ(ポーランド)
2. ワルシャワ(ポーランド)
3. カウナス(リトアニア)
4. モスクワ(ロシア)
5. シベリア鉄道(ロシア)
6. ウラジボストークから敦賀
7. 神戸から上海
8. エルサレム(イスラエル)
9. ニューヨーク・岐阜県八百津町
10. 横浜・鎌倉
エピローグ 「人間杉原千畝」

寿福 滋(じゅふく・しげる)プロフィール
1953年神戸市生まれ。横浜港北ニュータウンの埋蔵文化財撮影で活躍。その後フリーとなり関西を中心に美術・文化財を専門に撮影。アウシュビッツを訪れて以来、ライフワークとして命のビザを手にした人々の旅路を取材。
主な展示資料


- 寿福滋氏撮影写真
- 命のビザレプリカ
- 杉原千畝遺品
- 日本郵船関係資料
開催概要
関連事業
・講演会「命のビザの歴史的背景―1940年前後のヨーロッパ情勢―」
日時:10月30日(日)14:00~15:30
講師:外務省外交史料館 課長補佐 白石仁章氏
定員:170人
参加費:500円
会場:講堂
事前申込み制:WEBまたは往復はがきにて 締切10月12日(水)17:00
・写真家 寿福滋氏によるフロアレクチャー
日時:10月1日(土)、10月10日(月・祝)、11月3日(木・祝)、11月27日(日)
各日とも11:00~、14:00~ 1時間程度
定員:各回30人(当日先着順 ※開始10分前に企画展示室前で受付をはじめます)
参加費:無料
会場:企画展示室
展示図録
あり(詳細決定次第ご案内します)