展覧会図録のご案内
10/31(土)より販売
B5判 2,000円(税込)
オールカラー 88頁

旧武蔵国の多摩川以南、現在の横浜市と川崎市にほぼ相当する地域には、都筑郡・久良岐郡・橘樹郡の3つの郡が置かれていました。これら三郡があった南武蔵の地には、平安時代後期にあたる11・12世紀代の仏像が伝わっています。
南武蔵の平安仏には、各郡の中心的な寺院であった郡寺とのかかわりが想定される像や、集落内の小さな寺堂に安置されていたとみられる像など、さまざまな来歴のものがあります。また、平安時代後期に普及した和様彫刻の穏和で優美な造形を取り入れた像があるいっぽうで、前代以来の地域性の強い造像の伝統を受けつぐ素朴で大づかみな造形を示す像も多くみられます。
本展では、そうした南武蔵の平安仏の特色や歴史的背景などを紹介しながら、当地域における古代仏教文化の様相を探ります。
| 観覧料 | 企画展観覧料 | 常設展共通 |
|---|---|---|
| 一般 | 1,000円(800円) | 1,200円(960円) |
| 高校・大学生 | 700円(560円) | 800円(640円) |
| 小・中学生、横浜市内在住65歳以上 | 500円(400円) | 550円(440円) |
※( )内は20名以上の団体料金です ※毎週土曜日は小・中・高校生は無料
※障がい者及び付添の方は無料です
※補助犬〔盲導犬、介助犬、聴導犬〕とご一緒に入館できます
10/31(土)より販売
B5判 2,000円(税込)
オールカラー 88頁
