旧・中川小学校所蔵資料からむかしの学校教育を知ろう |学芸員実習の大学生によるミニ展示 イベント
明治22 年(1889)、江戸時代の牛久保・大棚・勝田・茅ヶ崎・山田の5 か
村が合併した「中川村」が誕生し、今の中川中学校付近にあった村の子供たちの通う学校も「中川小学校」になりました。
昭和51 年(1976) に創立100 周年を迎えた際、中川小学校では地域の協
力を得て、古い教科書やノートなどの学校関係資料を集めており、それらは現在、博物館に保管されています。
この夏、学芸員を目指す大学生たちが、この資料を使ったミニ展示を
行います。令和の学生たちは昔の学校資料をどう感じ、どのように紹介するでしょうか? ぜひ博物館でご覧ください。
解説日:2026年8月16日(日)11:00、14:00
開催概要
- 会期
- 2026 年8月9日( 日)~8月23 日( 日)
- 場所
- 横浜市歴史博物館
- 会場
- 常設展示室・スタディサロン
- 開館時間
- 9:00~17:00(券売は16:30まで)
- 休館日
- 8月10日(月)、17日(月)
- 観覧料
常設展示観覧料が必要です