横浜市歴史博物館

昔の人が残した遺跡から見つかったいろいろなモノから、まだ文字がない大昔や、文字からだけでは分からない暮らしや歴史について考えるのが「考古学」なんだ。

私たちがくらす横浜市内にも、縄文時代や弥生時代、いろいろな時代の遺跡がたくさんあるよ。

この展示を見て体験すれば君も今日から考古学者だ!

開催概要

会期
2026年4月18日 (土) ~2026年6月21日 (日)
会場
横浜市歴史博物館
開館時間
9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日
月曜日(ただし5月4日は開館)、5月7日(木)
観覧料
観覧料 企画展観覧料 常設展共通
一般 500円(400円) 800円(640円)
高校・大学生 200円(160円) 300円(240円)
小・中学生、横浜市内在住65歳以上 100円(80円) 150円(120円)

※( )内は20名以上の団体料金です ※毎週土曜日は小・中・高校生は無料
※障がい者及び付添の方は無料です
※補助犬〔盲導犬、介助犬、聴導犬〕とご一緒に入館できます
※5月23日(土)、24日(日)、6月2日(火)は無料開館日です

主催
(公財)横浜市ふるさと歴史財団
共催
横浜市教育委員会
協力
特別協力 神奈川県立歴史博物館
協  力 B-wave

本展の見どころ

① 考古学ファン必見!

令和8年秋(予定)に埋蔵文化財センターが栄区と共催で「栄区の古代」をテーマに展示を行い、県内唯一の製鉄遺跡「上郷深田遺跡」も紹介します。本展示ではプレ展示として「Ⅲ 古代人の鉄づくり」でその一部を展示します。

関連事業では、「たたら製鉄を体験してみよう!」も予定しています。

② 大好評!遺跡を掘ろう!

土器や石器などをさわったり、発掘調査の疑似体験をしたりすることができます。調査方法の解説を聞いたら、実際に道具を使って掘ってみよう!出土したモノを観察して様子を記録すると気分はもう考古学者!発掘体験で記録したシートは持ち帰ることができます。(発掘体験は開催日が決まっています。)

③ 遺跡公園にも行ってみよう!

企画展示室と常設展示室 原始Ⅱ、さらに大塚・歳勝土遺跡公園を回遊して見学できるように、それぞれのポイントについて実物資料、模型、パネルで紹介します。