横浜市歴史博物館

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■ 概 要 ■ 本書は「横浜市歴史博物館資料集 第2集」として、神奈川県農会によって1903(明治36)年に発行された「神奈川県農会報第一五号 神奈川県都筑郡中川村々是調査書」を影印本として収録した。 都筑郡中川村は、横浜市歴史博物館が立地する横浜市都筑区の北部、現在港北ニュータウンのセンター地区として整備が進められている地域にあたる。村是調査書は、当時の中川村が進むべき方針である「村是」を定めるために行った調査とその記録で、1903(明治36)年に刊行されたが、明治後期の中川村の地勢・生業・生活など、暮らしの様子が詳しく記されており、近代の「横浜」の近郊農村の姿を知る上で、歴史学的にも民俗学的にも価値の高い資料である。 ■ 目 次 ■ 解説 「神奈川県農会報第一五号 神奈川県都筑郡中川村々是調査書」について 刈田均 iii 本文 形勢 1 生活及社交 15 生業 64 貸借損益 132 経済 148 将来 159

書籍概要

価格
税込943円

■ 概 要 ■


本書は「横浜市歴史博物館資料集 第2集」として、神奈川県農会によって1903(明治36)年に発行された「神奈川県農会報第一五号 神奈川県都筑郡中川村々是調査書」を影印本として収録した。
都筑郡中川村は、横浜市歴史博物館が立地する横浜市都筑区の北部、現在港北ニュータウンのセンター地区として整備が進められている地域にあたる。村是調査書は、当時の中川村が進むべき方針である「村是」を定めるために行った調査とその記録で、1903(明治36)年に刊行されたが、明治後期の中川村の地勢・生業・生活など、暮らしの様子が詳しく記されており、近代の「横浜」の近郊農村の姿を知る上で、歴史学的にも民俗学的にも価値の高い資料である。






■ 目 次 ■


解説
「神奈川県農会報第一五号
神奈川県都筑郡中川村々是調査書」について 刈田均 iii

本文
形勢 1
生活及社交 15
生業 64
貸借損益 132
経済 148
将来 159