平成19年度 横浜市指定・登録文化財展 菩薩立像・阿弥陀三尊像・聖教 企画展
横浜市は、横浜市文化財保護条例を昭和62年(1987)12月に制定し、市域の歴史や文化、自然を理解する上で重要な価値を持つ建造物、美術工芸品、文書、伝統工芸、史跡等を指定・登録し、保護を行っております。
平成18年度までの指定文化財は134件、地域文化財としての登録は87件を数えています。平成19年度には、新たに5件の文化財を指定しました。
本展では、新市指定文化財とともに、県指定文化財であります金沢区宝樹院所蔵の「木造阿弥陀三尊」を出展いたしました。このように市内に所蔵する貴重な文化財資料を是非ご覧ください。
開催概要
- 観覧料
無料
展示構成
主な展示品
■主な展示資料■
平成19年度横浜市指定・登録文化財展
~菩薩立像・阿弥陀三尊像・聖教~
≪県指定文化財≫
〔彫刻〕・木造阿弥陀三尊像(平成4年度 宝樹院:金沢区大道)
≪市指定文化財≫
〔彫刻〕・木造菩薩立像(平成19年度 清林寺:都筑区大棚町)
〔工芸品〕・須弥壇 附後屏(平成19年度 三渓園:中区本牧三之谷)写真パネル
〔典籍〕・聖教(平成19年度 龍華寺:金沢区洲崎町)
〔建造物〕・旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所(平成19年度 森ビル(株):中区北仲通5丁目)写真パネル
〔天然記念物〕・金沢八景伊勢山・権現山(南側)の樹叢(平成19年度 横浜市:金沢区瀬戸)写真パネル
関連事業
■担当学芸員による展示解説■
(フロアレクチャー)
12月 9日(日)11:00~ 14:00~
1月12日(土)11:00~ 14:00~
■講演会■
「仏像の歴史-平安から鎌倉へ-」
日 時:12月16日(日)午後2時から
会 場:当館講堂
講 師:山本 勉(清泉女子大学文学部教授)
参 加 費:500円
定 員:170人
申し込み:不要。当日先着順(受付は午後1時30分から)
展示図録
なし