横浜の遺跡展 横浜の考古学と三殿台遺跡 企画展
磯子区岡村に所在する三殿台遺跡、明治32年(1899)に学会に発表され、早くから貝塚として知られていた遺跡です。
昭和36年(1961)、滝頭小学校岡村分校(現、岡村小学校)の校地を拡張するため、記録保存を目的とする本格的な発掘調査が行われました。
発掘調査の結果、台地上全面に縄文・弥生・古墳の3つの時代の集落跡が重なりあって存在することが明らかにされ、学術的にも高い評価が与えられました。
昭和38年(1963)、関係者の努力により、保存されることとなります。昭和41年(1966)には国の史跡に指定され、その翌年1月に遺跡の保存・公開を目的として、「横浜市三殿台考古館」が開館し、今日に至っています。
この遺跡展では、「三殿台考古館」開館40周年を記念し、三殿台遺跡の発掘調査の記録や出土品を中心に展示します。
開催概要
- 観覧料
無料
展示構成
主な展示品
横浜の遺跡展
~横浜の考古学と三殿台遺跡~
■ 三殿台遺跡の出土品
■ 三殿台遺跡の調査記録
■ 大塚遺跡の出土品
関連事業
■担当学芸員による展示解説■
(フロアレクチャー)
12月 9日(日)11:00~ 14:00~
1月12日(土)11:00~ 14:00~
展示図録
なし