横浜市歴史博物館

博物館実習(大学生・大学院生)について

 令和8度の博物館学芸員実習を、下記のとおり実施します。
 お申込み・お問い合わせは、大学の学芸員課程事務ご担当者様を通じて行ってください(学生本人からの問い合わせには応じかねます)

 1 実習日程

令和8年度は下記の通り、合計6日間で実施する予定です。実習生には、原則として全日程に参加することと、各日の日報及び課題レポート(もしくは発表)の提出を義務づけます。ただし実施予定が変更になる場合があることをご承知おきください。
①8月4日(火)、②8月5日(水)、③8月6日(木)、④8月7日(金)、⑤8月 8日(土)
⑥8月16日(日)
*6日間の日程のうち、最終日(8月16日)までの間が空いていますのでご注意ください。
*各日とも原則として8:45から17:30まで。
*7.75時間×6日間 ガイドライン:5日以上・延べ30時間から40時間以上

2 受入人数

10名程度

 3 申込方法

 下記①~③の書類を、大学の事務ご担当者様より当館までお送りください。封筒の表には、「学芸員実習申込書在中」と朱書きをしてください。

 ①必要事項を記入し、写真を貼り付けた申込用紙(所定の様式(WordまたはPDF)をダウンロードしてお使いください。)

   Word版ダウンロードはこちら 公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団博物館学芸員実習受入要綱

   PDF版ダウンロードはこちら 公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団博物館学芸員実習受入要綱

  ※申込者の連絡先欄には、メールアドレスも忘れずにお書き添えください。

 ②当館での実習希望理由を記した書面(申込者が記したもの、ワープロ可。A4サイズ用紙1枚程度)

 ③返信用封筒 定形 110円切手貼付

  申し込み締切 2026年5月9日(土)必着

  なお、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

 4 受入基準

 申込が多数の場合、次の基準を総合的に考慮しながら、受入の可否を判断します。

  • 横浜市内在住または在学であること
  • 当館での実習希望理由
  • 歴史学・民俗学・考古学・美術史学・博物館学を専攻もしくは卒業論文等で該当分野を扱うこと

 5 受入通知

実習生の受入の可否は、6月中旬頃に各大学の事務ご担当者様あてに通知します。

 6 実習費

受入が決まりましたら、1名につき10,000円を大学名義でご送金ください。振込先は受入通知に記載します。学生本人による持参・振込はお断りいたします。なお、実習中のご挨拶や謝礼等は固く辞退申し上げます。

7 成績評価について

 当館では、実習生の成績評価は行っておりません。当館様式による実習終了証明書の発行をもって代えさせていただきます(各大学の様式による書類の作成は行いません)ので、ご了承のうえお申し込みください。


問い合わせ先

〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1
横浜市歴史博物館 博物館実習担当
TEL: 045-912-7777 (月曜(祝日の場合翌火曜日)休館)
※大学の学芸員課程事務担当窓口を通じてお問い合わせください。

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